女性にとって 結婚式でのウエディングドレス選びは
かなり熱が入る重要ポイント!ではないでしょうか?
もちろん、海外挙式を考えていらっしゃる方も
青い海やステキな教会をバックに 記念写真をパチリッ。
海外ならではの とっておきのステキな写真に仕上がることでしょう。
でも・・・
日本での挙式に比べて 選べるドレスは少ないんじゃないか?
私に合うサイズはあるの?
厳粛な教会では どんなドレスを選べばいいの?
などなど。。。
心配に思うことも いろいろあるのではないでしょうか。
そこで海外挙式でのウエディングドレス選びのポイントを
少し挙げてみました。
【海辺のチャペル】
チャペルでの式は厳粛に行われるので、特に由緒ある教会などでは肌の露出度が高いドレスは避ける方が良いでしょう。
スカートは足をすっぽりと覆うロング丈のものを。歩くたびに揺れるフリルのスカートが女性らしく優雅な雰囲気を演出します。
あまり重厚なドレスを選んでしまうと、せっかくの南の島のイメージに合わない事も・・・。ヘアメイクも軽くキュートな感じがお勧めです。
【緑に囲まれたチャペル】
緑のなかで映えるのは純白のドレス。また、光沢のあるレース素材などで 自然な華やかさをアピール。
また、歩き回りやすい形の方が良いでしょう。ミディ丈やアンクル丈で軽やかで妖精のような花嫁もステキです。
【本格派、伝統のチャペル】
綿レースや織り模様の入った素材、シャンパンカラーなど、中世ヨーロッパをイメージさせるドレス姿はクラシカルな会場の雰囲気にピッタリです。素敵な会場がさらにロマンチックに。
また、キリスト教式は後ろ姿の美しさにもこだわりたいものです。長めのバージンロードに映える長いトレーンやベールで優雅な雰囲気のお姫様にような花嫁に。
【小さくてかわいいチャペル】
スペースにあまりゆとりがないので、トレーンの長いもの、スカートにボリュームのあるものは 避けた方がいいでしょう。
ゲストとも近いため ディテール感に凝ったドレスがお勧めです。
純白のドレスもいいですが、アイボリーや淡いピンクのドレスもキュートです。
海外挙式での教会を選びでは ヴァージンロードの長さも重要ポイントのようですね。
私が見た教会のパンフレットには
『ヴァージンロードの長さ&絨毯』の色が記載されていました♪


